「リスク体験・体感」施設のポジショニングマップ

はじめに

産業遺産体験研究会では、研究活動の一環として、「事故や失敗またそれら原因物の保存を行うことで安全・安心文化に貢献するリスク体験・体感施 設」の見学活動を行ってきました。 そこで得られた知見は、

(1)事故や失敗の再発及び未然防止に高い効果があること
(2)企業の研修活動に積極的に活用されている現状
(3)分野、施設の性格、地域性などに一定のまとまりがあること
などです。

詳細は出版などの形での発表もありえますが、まずはWEBを通じて広くその存在を知っていただき、社会全体でその価値を正しく評価していくことが 大切ではないかと私たちは考えました。 以下では、今日知られる代表施設の主な傾向や特徴をまとめながら、一部の施設には会員による訪問記へのリンクを設定しています。 なお、最後になりますが、訪問時には関係者各位に種々ご配慮をいただいたことに感謝いたしますとともに、訪問記の公開範囲は、訪問先の了解をえた施設のみを対象としており、その場合も転載禁止など取扱いに注意を要する点を付記いたします。

産業遺産体験研究会

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