「リスクセンス フォーラム 2018」開催のお知らせ

     
     

「リスクセンス フォーラム 2018」を開催します。

     

 リスクへのセンスを向上させて組織の生産性向上を目指す活動を行っているNPOリスクセンス研究会では、ものつくり分野をはじめとしたオフィス分野、IT分野、医療分野での活動成果を共有するためと良いリスクセンスを発揮した行動から学ぶためにリスクセンス フォーラムを開催しています。
本年度も安全工学グループ(注1)との共催で、第1部は安全工学グループが目指す産業安全活動の一環として推進している安全体験・体感型教育施設の第3回目となる顕彰、第2部は、第6回目となるGood Risk Sense  Awardの顕彰、第3部はリスクセンス向上活動に関する報告とその内容に関する参加される皆さんとの意見交換の3部構成です。
多くの方のご参加と忌憚のないご意見、アドバイスを頂ければと思っています。
     
注1:“幅広い安全活動”に取組むべく、NPO安全工学会、財団法人総合安全工学研究所、NPO保安力向上センター、財団法人災害情報センターおよびNPOリスクセンス研究会の5つの組織で構成し、主な活動として(1)「安全相談窓口」の設置、(2)「産業安全から社会安全」への展開(安全教育等)、(3)社会変化に伴う「新たな安全課題」への対応等を想定して活動している。

 

《プログラム》

 

日時:2019年3月9日(土) 10:30~ 16:45
会場:東京大学 弥生講堂 アネックス セイホクギャラリー
定員:60名【要事前申込:定員になり次第締切】

10:00
開場   司会  加藤 豊(NPOリスクセンス研究会)
10:30 ~ 10:35
開会の挨拶
     NPOリスクセンス研究会 理事長
     東京大学 環境安全研究センター 教授  新井 充

 

<第1部>2018年度 GSEF(注2)の顕彰各施設からの研修内容の紹介
10:35~ 12:15
進行   三谷 洋(NPOリスクセンス研究会)
顕彰する教育研修施設
     (1)ANAグループ 安全教育センター 殿
     (2)宇部興産グループ UBEケミカル教育センター 殿
     (3)三菱ガス化学 新潟工場 技術教育研修館 殿
     (あいうえお順)

注2:GSEF 通称ジーセフはGood Safety Education Facilityの頭文字から成る、安全工学グループが普及することを期待する「安全体験・体感」に関する教育・研修を実施している施設の呼称

 

<第2部>2018年度Good Risk Sense Awardの顕彰と記念講演
進行   鷺 康雄(NPOリスクセンス研究会)
13:30 ~ 14:45
審査結果講評  梅里 泰正 氏(一般社団法人 ディレクトフォース)

     

化学工業日報社賞/リスクセンス研究会賞
【顕彰案件】
「早期からのリスクマネジメント及びBCPへの取り組みによる3.11での混乱回避及びその後のBCMS構築と実践、安全操業の実現」
【顕彰組織】  東洋合成工業株式会社 殿

 

休憩(5分)

 

<第3部>研究活動の報告と意見交換
進行   加藤 豊(NPOリスクセンス研究会)
14:50~ 16:45
(1)リスクセンス検定®の活用現況
     大内 功(NPOリスクセンス研究会)
(2)オフィス分野のリスクセンス向上活動
     宮崎 敬(NPOリスクセンス研究会)
(3)横国大・リスク共生社会創造センター「社会リスク評価プラットホーム構築の取り組み」との連携 ~中規模企業向け簡便なリスクマネジメント手法の開発~
     鈴木 雄二 氏(横浜国大)
     NPOリスクセンス研究会 担当者

閉会の挨拶  中田 邦臣(NPOリスクセンス研究会)
 
フォーラム終了後、意見交換会を開催します。
(会費は3,000円を予定)

 

 

<会場のご案内>
東京大学・弥生講堂 アネックス セイホクギャラリー
文京区弥生1-1-1 東京大学 農学部内
 http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html
地下鉄 南北線「東大前」徒歩1分、千代田線「根津」8分

 

<申込方法>
参加費:無料
申込締切:定員になり次第、締切らせて頂きます。
申込方法:E-Mailでお申込ください。
 下記の(1)~(6)をご記入の上、事務局(info@risk-sense.net)までお申し込み下さい。
 {ご記入いただく内容}
(1)氏名(ふりがな)(必須)
(2)ご所属機関名
(3)部署名
(4)連絡先ご住所(必須)
(5)E-Mailアドレス(携帯メールアドレス不可)(必須)
(6)意見交換会への参加の有無

以上