リスクセンス向上セミナー「作業前の危険予知、発災後の的確な対応を!」開催のお知らせ

リスクセンス向上セミナー
『作業前の危険予知、発災後の的確な対応を!』開催のお知らせ
〔主催〕化学工業日報社 〔協力〕リスクセンス研究会

 

 事故(トラブル)は無くなりません。事故防止のためにケースメソッド研修を体験しませんか?今年の6月には化学工場で火災や爆発死亡事故が相次いで発生しています。現場RSケースメソッド研修®は、事故事例を教材に①作業着手前の危険予知能力と②事故発生時の対応(レジリエンス)力の向上を目的とします。グループ討議を通してノンテクニカルスキル、すなわちコミュニケーション力とリーダーシップの習得も目指します。
東京大学新井教授監修の下、三菱ケミカルで製造部門を25年経験した講師が研修を進めます。本研修を自社展開するためのスキル、ノウハウを学ぶことができます。

※リスクセンスとは、組織を健全に運営し、リスクを最小にしていくために必要な知識・判断力・
 業務遂行力を総称したもの

 

《講師とテーマ》
▽講義(13:00~13:20)
【ケースメソッド法が拓くこれからの教育・研修】

        東京大学 環境安全研究センター 教授 兼 リスクセンス研究会 理事長 新井 充 氏

▽グループ討議

講師:リスクセンス研究会 長瀬 穂積 氏(元 三菱ケミカル)
ケース【1】(13:20~14:50)『フランジ解放作業時に内容物が飛散した』

ケース【2】(15:00~16:30)『反応槽から液抜き時に静電気で着火した』
                 

▽まとめ(16:30~16:50)

※グループ討議の流れ(1グループ5~6人を想定)
(1)講師からの事故事例説明 ⇒ (2)作業着手前の危険予知
(3)事故発生時の対応 ⇒ (4)事故発生原因の推定 ⇒ (5)討議結果発表・講評

 

《開催要項》

【受講料】1名につき27,000円+税
【日 時】2018年10月18日(木)13:00~16:50
【会 場】(株)化学工業日報社5階(東京都中央区日本橋浜町3-16-8)
【定 員】18名
【推奨される受講対象者】生産現場の安全教育・研修担当者、中間管理職または製造、運転、保全や
環境安全、保安防災等に従事されているか現場の状況に理解がある方

【お申し込み先】
化学工業日報社 企画部
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

【お申し込み方法】下記ウェブサイトからお申し込みください。
https://www.chemicaldaily.co.jp/seminar-type/seminar/

※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、
銀行にてお振り込み下さい。